卓球 効いているサーブは温存する?どんどん使う?

どうも。テナリーおじさんです。

ゲームメイクにおける永遠の課題。「効いているサーブを出し続けるか。あとで点数が欲しい時のために温存するか」

以下、筆者の実話です。

大会初戦の相手。ラリーになると不利だが、こちらの下回転サーブがよく効いている。無理に持ち上げようとしてネットしてくれている。いいぞ…

よし、2ゲーム先取できた。
このまま同じサーブを出し続けようか…

いや、ここはラリー戦に持ち込もう。せっかく2−0でリード出来てるんだ。
サーブは苦しい時のためにとっておいて、今はあえて相手の得意な部分で勝負だ。

…やっぱり強いな。最初の方こそブロックで振り回せていたが、どんどん威力が強くなってくる。抑え切れない。
レシーブも強気に打ってくるな。

ゲームカウント2−2。さて、ここで最初に効いていたサーブをもう一度。ラリー戦に持ち込ませずゲームとって勝ちだ。

…あれ、全然ミスしてくれない。最初はあんなにポロポロ落としてたのに。
やばい、ラリーになっても勝てないのにサーブも効かないんじゃどうしようもない…

さて、どこがまずかったでしょうか

気持ちの余裕を与えるな

『苦しいときのために効いてるサーブをとっておこう』

誰しもこのように考えたことがあるかと思います。

しかし、自分が苦しいとき=相手が楽なとき。
せっかく自分が有利な場面で主導権を相手に渡してしまうと、余裕を取り戻す隙を与えてしまうことにもなりかねません。

効いてるものは効かなくなるまで使い倒すのが良いのかもしれないですね。
相手の苦しさに畳み掛けるイメージとでもいいましょうか。

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